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2008年7・8月例会.劇団昴公演『アルジャーノンに花束を』上演! |
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大垣演劇鑑賞会では2008年7・8月例会で劇団昴公演『アルジャーノンに花束を』を上演します。ダニエル・キイス原作「アルジャーノンに花束を」を舞台化
是非、この機会をお見逃しなく!!
【日 時】平成20年7月19日(土)午後6時30分開演(開場:6時00分)
【会 場】大垣市民会館(大ホール)
【あらすじ】
32歳になっても幼児の知能しかないチャーリー。昼はパン屋で働き、夜は知的障害者センターで勉強の日々。そんなある日、彼のもとに夢のような話が舞い込む。偉い先生達が、手術で彼の頭を良くしてくれるというのだ。しかし、人体実験選考のテストで彼は”アルジャーノン”と名付けられた一匹のねずみに負けてしまう。それでも彼は懇願し人類初の実験台に選ばれる。手術後の経過は目覚しく、やがて彼のIQは189を超える。だが、夢にまで見た現実の世界は決して美しいものではなかった・・・・・。
原作;ダニエル・キイス
脚色;菊池 准
演出;三輪 えり花
出演;平田広明、服部幸子、石波義人、田中正彦、辻つとむ、石田博英、鉄野正豊、奥田隆仁、中西陽介、 寺内よりえ、江川泰子、林佳代子、松谷彼哉、田村真紀
○ 大垣演劇鑑賞会とは...
“芝居を観たい”と思うとき、いつでも気軽に観られるのは、誰が考えても一番良いことに違いありません。ところが、極度に中央集権化が進んだ今の日本では、観たい芝居がいつでも上演されているのは、東京だけという状況なのです。
したがって、私たちが住む大垣(岐阜・西濃地方)で芝居を観ようと思えば、まず自分たちの手で劇団(芝居)を呼ぶことから始めなければなりません。「みんなで会費を持ち寄り、観たい芝居を招き、継続的(年6回)に演劇鑑賞会を開き、みんなで運営する「大垣演劇鑑賞会」は、このようにして生まれたのです。
※県内では、岐阜労演(勤労者演劇協議会)と大垣演劇鑑賞会の2団体のみ。
大垣演劇鑑賞会はこのようにして、1977年の発足以来、30年の間、内外の古典から現代劇、ミュージカルに至るまで、上質でかつ幅広く多彩な演目を上演、数多くの劇団を迎えてきました。
“生”の舞台でしか味わうことのできない深い感動と迫力!
日常から非日常へのリフレッシュ空間が、この劇世界の始まりです。
魂を揺さぶる舞台との出会い、そして未知の友人との出会いが、ここからはじまります。
○ 大垣演劇鑑賞会では、中・高校生の皆さんに、少しでも観ていただきやすいように、入会金を通常の半額に設定しています。
あなたも、ぜひ、この機会に大垣演劇鑑賞会に入会して、命の大切さ、人間の温もりに触れる舞台をどうぞ、お見逃しなく!!
なお、大垣演劇鑑賞会では、これからも一流の劇団による、魅力たっぷりのお芝居を上演する予定です。(下記のラインナップをご覧下さい。)
この機会に、お友達も誘って、ぜひ、ご入会ください。
※詳細は、2008年例会リーフレット(入会のお誘い)をご覧下さい。
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